ホテルチェーン大手の「アパホテル」が福島県の福島市と郡山市に相次いで進出する。
郡山市ではホテルの関係者などが参加し、2月17日新たなホテルの起工式が行われた。
アパホテルは建設中のものも含めて全国で1052のホテルを運営する大手ホテルチェーンで、JR郡山駅近くのこのホテルはすでに営業している既存のホテルの隣に地上14階建てで建設される計画。運営の効率化のためスタッフを共有しながら展開できるメリットがあるということだ。
一方、福島市でも駅や県庁の近くにあったホテルを全面改装し、運営会社を子会社化する「フランチャイズ方式」で17日「アパホテル福島駅東」がグランドオープンした。アパホテルは「県内の主力都市における需要を囲い込み、利便性や満足度を高めていきたい」としている。