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連覇の三宅咲綺がトリプルアクセル成功で200点超!2位に“らしさ”全開の山下真瑚、三原舞依が3位に【西日本選手権・シニア女子】|FNNプライムオンライン
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連覇の三宅咲綺がトリプルアクセル成功で200点超!2位に“らしさ”全開の山下真瑚、三原舞依が3位に【西日本選手権・シニア女子】

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全日本への道2025-2026

5位はシニア2年目の岩崎陽菜

ショートで6位についた岩崎(西日本選手権)
ショートで6位についた岩崎(西日本選手権)

5位は岩崎陽菜。

シニア2年目の今季、ショートで6位となり西日本選手権で初めての最終グループ入りを果たしたフリー。新プログラムの『クルエラ』をキレのあるジャンプと力強い滑りで披露。

フリーは新プログラム『クルエラ』を披露した岩崎(西日本選手権)
フリーは新プログラム『クルエラ』を披露した岩崎(西日本選手権)

キスクラで、「現在の順位は1位です」のアナウンスがかかると感情があふれ出していた。

「現在の順位は1位です」というアナウンスで喜びを爆発(西日本選手権)
「現在の順位は1位です」というアナウンスで喜びを爆発(西日本選手権)

初の全日本出場を決めた岩崎。「緊張すると思うけど、失敗を恐れず挑戦したい」と話し、3回転―3回転のコンビネーションジャンプを入れてみたいと意気込んだ。

14回目の全日本つかんだ大庭雅が6位

出遅れてしまったという大庭のショート(西日本選手権)
出遅れてしまったという大庭のショート(西日本選手権)

6位に大庭雅。

「あきらめていたので決まってすごく嬉しい」

インタビューでそう口にした大庭。

フリーはいつか滑ってみたかったという『君に読む物語』(西日本選手権)
フリーはいつか滑ってみたかったという『君に読む物語』(西日本選手権)

10位で迎えたフリーは、スケート人生でいつかは滑ってみたかったという『君に読む物語』。ブラッシュアップを何度も重ね、滑りこんできたという成果を発揮し、ミスを最小限に抑えフィニッシュ。

ショートで出遅れてしまった分、ミスがあったことに全日本への道をあきらめかけていたという大庭。フリーのみで4位となり、30歳にして、14回目の全日本をつかんだ。

「また今年も私を見ることができてよかったなと思えるような演技がしたい」

渾身のフリーを滑ることを目標に、今年も大舞台へと向かう。

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