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ロンバルディア杯で早くも熾烈な戦いを展開!男子は鍵山優真が2位、女子は住吉りをんが初優勝、シニアデビューの中井亜美が2位|FNNプライムオンライン
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ロンバルディア杯で早くも熾烈な戦いを展開!男子は鍵山優真が2位、女子は住吉りをんが初優勝、シニアデビューの中井亜美が2位

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全日本への道2025-2026

いよいよ迎えるオリンピックシーズン。

昨シーズン、ミラノ・コルティナ五輪の出場枠を懸けた世界選手権では、日本勢が男女シングル最大3枠、ペアは1枠獲得と大健闘した。

そして、五輪代表を決める全日本選手権が12月、東京・代々木体育館で行われる。

その舞台に向けた地方ブロック大会もスタートする。

さまざまな思いを胸にシーズンへと臨む選手たち。9月12日から14日にかけてイタリアで行われたロンバルディア杯から早くも熾烈(しれつ)な戦いが繰り広げられた。

現世界王者も参戦!ロンバルディア杯

2026年の冬季五輪が行われるイタリア・ミラノのフィギュアスケート会場から車で約40分の場所にある、ベルガモで行われたのが、チャレンジャーシリーズ・ロンバルディアトロフィー。

国際スケート連盟が主催する大会で、海外からも多くのトップ選手たちが集結した。

ロンバルディア杯男子の表彰台
ロンバルディア杯男子の表彰台
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中でも、アメリカ代表のイリア・マリニンとアリサ・リュウの現世界王者も初戦として出場するなど、注目が集まった。

日本からは、男子シングルの鍵山優真・佐藤駿・三浦佳生、女子シングルは、住吉りをん・松生理乃・中井亜美が出場。

初戦から世界最高峰の戦いに

男子シングルでは、世界最高峰の戦いがシーズン序盤から繰り広げられた。

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フィギュアスケート取材班
フィギュアスケート取材班

フジテレビのフィギュアスケート取材班が独自の目線で選手やコーチなどを取材。国内外の大会結果だけでなく、長期間追い続けてきたことでわかるエピソードや未来のスケーターなども紹介していく。

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