マイページ
Live
【ライブ】GMO熊谷社長が初めて会見 一連の不正アクセス問題受け
【ライブ】GMO熊谷社長が初めて会見 一連の不正アクセス問題受け
ロンバルディア杯で早くも熾烈な戦いを展開!男子は鍵山優真が2位、女子は住吉りをんが初優勝、シニアデビューの中井亜美が2位|FNNプライムオンライン
フジスケ@リンクサイド

ロンバルディア杯で早くも熾烈な戦いを展開!男子は鍵山優真が2位、女子は住吉りをんが初優勝、シニアデビューの中井亜美が2位

Google ニュース プリファードソース

全日本への道2025-2026

今季3戦目に挑んだ、鍵山優真は2位。ショートでは、演技中に足がつるというアクシデントが発生する。演技を中止するという選択もあったが、観客の応援も力にして続行を決意した。

ロンバルディア杯で2位の鍵山優真
ロンバルディア杯で2位の鍵山優真

その後は気迫の滑りでジャンプ3本を全て着氷。迎えたフリーでは試合前に痛めた左足首の影響で4回転ジャンプ2本の構成に落とした。

鍵山の今季のフリーは『トゥーランドット』
鍵山の今季のフリーは『トゥーランドット』

それでも、質の高いパフォーマンスで演技構成点は全体唯一の90点台をマーク。「再びイタリアの舞台で『トゥーランドット』を披露したい」と確かな収穫を胸に前を向いた。

優勝したイリア・マリニンは異次元の演技を披露
優勝したイリア・マリニンは異次元の演技を披露

優勝を飾ったのは“4回転の神”ことイリア・マリニン。

ショート、フリーともに彼しか跳べない4回転アクセルは回避するも、フリーでは冒頭の4回転フリップをほぼ満点に近い4.95点の高い出来栄え点を獲得するなど、異次元の演技を披露。合計306.65点と2位に20点近く差をつけ今季一勝目を飾った。

【よく一緒に読まれている記事】
五輪シーズン開幕のフィギュアスケート!代表決める全日本選手権への“予選”地方ブロック大会のスタートと今シーズンにかける注目選手たち
五輪シーズン開幕のフィギュアスケート!代表決める全日本選手権への“予選”地方ブロック大会のスタートと今シーズンにかける注目選手たち
関連記事

全日本への道2025-2026

フジスケ@リンクサイドの他の記事
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
「1位でびっくり!」男子は菊池英仁が初優勝!女子は1番滑走の小関夏帆が高得点で優勝【全日本ノービスA結果】
スポーツ
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
“かなだい”と作り上げたショートを披露した山本草太が6度目のブロック制覇、女子は山下真瑚が2020年以来の優勝【中部選手権・結果】
スポーツ
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
現役続行を決めた友野一希が、女子は初のグランプリシリーズに挑む三宅咲綺が3A成功で2連覇【近畿選手権・結果】
スポーツ
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
五輪代表の三浦佳生が会心の演技を披露し優勝、女子は中井亜美がシニア初のブロック制覇【東京選手権・結果】
スポーツ
一覧ページへ
×