三重県を訪問中の天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、2日午前、伊勢神宮の内宮を訪れ、参拝されました。
午前9時ごろ、白いロングドレス姿の愛子さまは、強い日差しのもと、「外宮」の参道をゆっくりと進み、参拝されました。
その後、愛子さまは伊勢神宮の中心的な社、「内宮」に足を運ばれました。
伊勢神宮は皇室にゆかりが深く、「外宮」を参拝後、天照大神を祀る「内宮」を拝礼するのが慣例となっています。
愛子さまの参拝は約2年ぶりで、神職の先導で天皇家の祖先とされる天照大神が祀られる正殿に向かい、玉串を捧げ深く拝礼されました。
愛子さまは午後、「式年遷宮」で新しい社殿に使われる木材を運ぶ伝統行事、「御木曳」を見学されます。
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