イングランドで活躍するゴールキーパー鈴木彩艶選手が、守備だけでなく攻撃でも魅せました。
プレミアリーグ、アストンビラの鈴木彩艶は、トッテナムとの試合で、シュートを体でブロックすると、続けざまに右手一本でセーブ。さらに、ペナルティーエリア内でシュートを打たれるも、ゴールを許しません。よく見ると、相手が股の間を狙ったシュートを左足でコースを変え、防いでいました。
そして、ゴールキックの場面では、ボールはぐんぐん伸びて、いっきに前線へ。ペナルティーエリア手前まで届くキック力で、ゴールを演出しました。
攻撃でも躍動した日本の守護神が、チームの今シーズン初勝利に貢献です。
一方、ドイツではフランクフルトの堂安律とフライブルクの鈴木唯人による日本人対決が実現。
まずは堂安が魅せます。左サイドからのクロスに反応し味方へラストパス。貴重な先制ゴールをアシストします。
しかし、鈴木も負けじと正確なボレーシュート。開幕戦でハットトリックを達成し勢いに乗る男が今シーズン4ゴール目。試合は引き分けに終わっています。
