メジャーリーグでは、多くの日本選手がポストシーズン争いまっただ中です。
そして、すでに進出を決めているドジャース・大谷翔平選手の朗報も届きました。
日本時間18日に地区優勝を果たしたドジャースが、本拠地に戻ってきました。
ロバーツ監督は負傷者リスト入りしている大谷について「コーチの打撃投手を相手にバッティングを行い、状態はいい」とコメントしました。
日本選手の所属チームで唯一ポストシーズン進出を決めているドジャース。
大谷の復帰が待たれます。
そして、村上宗隆選手のホワイトソックスも現在地区1位。
優勝でのポストシーズン進出を視界に捉えています。
この日のタイガース戦、チャンスで打席に入りますが、力が入ったのか真ん中付近のボールに空振り三振。
チームは一時6点をリードしますが、終盤に試合をひっくり返されると、村上が最後のバッターとなり11-8で逆転負け。
首位陥落となる痛い黒星を喫しました。
一方、地区1位を除いた勝率でポストシーズンを争うワイルドカードの1位に立つカブス・鈴木誠也選手。
レッズ戦の第2打席は満塁のチャンスでしたが、空振り三振となります。
続く第3打席も、一打逆転の場面でバッターボックスへ。
詰まりながらも2点タイムリーを放ちます。
一時は逆転しましたが、再逆転を許し、6-4で敗れたカブス。
ワイルドカード1位はキープも正念場が続きます。
