航空自衛隊は20日、鳥取県沖で墜落した大型無人偵察機「グローバルホーク」の機体の一部を回収したと発表しました。
19日、鳥取県の沿岸部に機体の一部とみられる物体が漂着しているとの通報を受け、隊員が確認したところ、グローバルホークの一部と判明しました。
回収されたのは縦約1.5メートル、横約1.4メートルの物体で、機体のどの部分かは分かっていないということです。
グローバルホークは15日、鳥取県沖で通信が途絶え、その後、墜落したと断定されました。
航空自衛隊は、引き続き捜索・回収活動を続けるとしています。
※写真は防衛省が18日に公表した、海面に漂う、墜落したグローバルホークの機体の一部
