北朝鮮が弾道ミサイルを相次いで発射しました。
防衛省によりますと、北朝鮮は東岸付近から弾道ミサイルを20日午後3時ごろに少なくとも1発発射し、最高高度約60kmで約440km飛翔(ひしょう)しました。
さらに、再び午後6時前にも少なくとも1発を発射し、最高高度約70kmで約590km飛翔しました。
いずれも日本の排他的経済水域(EEZ)の外に落下したとみられます。
小泉防衛大臣:
厳重に抗議し、強く非難しました。断じて容認できません。
小泉防衛大臣は、北朝鮮による弾道ミサイルなどの発射は2026年に入って9回、少なくとも15発に上り、回数で2025年の2倍を超え、ミサイルの数で3倍となっているとして「引き続き警戒監視に全力を挙げる」と述べました。
