17日に行われる内閣改造について、最新情報を国会記者会館から木村祐太記者が中継でお伝えします。
高市総理は先ほど記者団に対し、内閣改造への具体的な言及を避ける一方、波紋を呼んでいる参議院幹事長の交代について説明しました。
高市総理:
参議院の役員の人事権というものは私にはございません。
参議院会長がお決めになったと承知を致しております。
関係者によりますと、内閣改造では新たに高市総理が重視する成長戦略が所管の城内経済財政担当大臣の続投が有力となっています。
また、小野田経済安保担当大臣、赤沢経済産業大臣は、続投や閣内での起用が検討されています。
閣僚の半数程度が交代する見通しとなる中、総理周辺は「革命的な人事になる」と強調していて、若手の抜擢にも注目が集まります。
一方、最大の注目は「ポスト高市」への意欲を隠さない林総務大臣の処遇で、ある関係者は「総理はかなり悩んでいた」と話しています。
総理周辺は「入閣する議員には16日中に総理が『あす来てください』と電話をする」と話していて、高市総理の最終判断が注目されます。
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