熊本県は車中泊をしていた県内の70代の女性が熱中症の疑いで死亡したとみられると発表しました。
熊本県によりますと、7月30日、車中泊をしていた県内の70代の女性が意識のない状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。熱中症の疑いとみられています。
発見された際、女性が乗っていた車はガソリンが空の状態だったということで、一連の地震で初めて災害関連死の疑いがあるとみて調べています。
県は、この女性を含め一連の地震による死者は合わせて38人になったと発表しました。
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