アメリカ軍はさきほど、イランへの攻撃を再び開始したと発表しました。
アメリカとイランの攻撃の応酬が再燃するおそれがでています。
アメリカ中央軍は29日、Xで、イランへの攻撃を開始したと発表しました。
攻撃は今月23日以来で、前日にイランが、中東に駐留するアメリカ軍基地を攻撃したことへの強力な対応だとしています。
これに先立ち、トランプ大統領は29日、報復に踏み切る考えを示していました。
トランプ大統領:
今度は我々が攻撃する番なので、激しく攻撃する。合意に至るかは分からないが、徹底的に攻撃する。
一方、イギリスの海上警備会社によりますと、エジプト北部では地中海沿岸にあるダミエッタ港で29日、アメリカ系企業が所有するガス貯蔵タンカーがドローンによる攻撃を受けました。
攻撃の主体は不明ですが、戦闘地域の拡大による中東情勢のさらなる悪化も懸念されます。
