サッカーFIFAワールドカップ2026のグループF第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本がスウェーデンと対戦。1-1で引き分けた。
日本代表は後半11分、裏に抜け出した前田大然選手が右足で先制。だが、17分にスウェーデンのエランガ選手が左足でミドルシュートを決めて、1-1で引き分けた。
後半30分には、39歳の大ベテラン・長友佑都選手が途中出場。頭に白いヘアバンドを巻き、左サイドに入った。
W杯5大会連続出場は、日本人として初の偉業。
長友選手は試合後のインタビューで「W杯はマンマミーア!」と一言。「4年間、このために準備していたので、マンマミーア。この興奮はW杯でしか味わえない。たくさんの支えがあった」と感謝を口にした。
長友選手は前回2022年のカタール大会で強豪ドイツに勝利した後、「ブラボー!」と叫んで話題となった。再び日本代表の躍動と高揚を体現するユニークな“長友節”で、その熱気を伝えた。
グループFを2位通過した日本は、次の決勝トーナメント1回戦で、29日(日本時間30日)にブラジルと対戦する。
FIFAワールドカップ 決勝トーナメント1回戦 ベスト32
日本×ブラジル
30日(火)午前0時50分 からフジテレビ系列で生中継
