中国政府は、日本政府が「防衛装備品移転三原則」などを改定したことについて「深刻な懸念」を表明し反発しました。
外務省報道官:
中国はこれに対し深刻な懸念を持っている。
中国外務省の報道官は日本政府が殺傷能力のある「武器」の輸出を可能とする「防衛装備品移転三原則」などを改定したことについて「日本の軍事化が加速している」と述べた上で「日本の新軍国主義の企てに断固反対する」などと反発しました。
また、中国外務省の報道官は日本の平和憲法について触れ今回の改定などは「『平和国家』や『専守防衛』という虚偽を暴くものだ」と批判しました。