政府は、ホルムズ海峡の事実上の封鎖によりペルシャ湾内で待機を続ける船舶の日本人船員24人のうち、4人が下船したことを明らかにしました。
金子国交大臣:
ペルシャ湾内の日本関係船舶における日本人乗組員数は、最新の情報でありますが、日本時間の本日未明に4人が下船し20人であると報告を受けております。
船は航行せず待機を続ける場合、支障のない範囲で乗組員が下船することもあるということです。
金子国土交通大臣は、「船員・船舶の安全確保を最優先に情報収集を徹底するとともに、関係者への情報提供を丁寧に行っていく」と強調しました。
また、木原官房長官も「下船した日本人乗組員の健康状態に問題はない」と30日午前の会見で明らかにしています。