皇族の数の確保策を巡り、衆参両院の全ての党派による会議が1年ぶりに開かれる方向ですが、中道改革連合は党内の意見集約を急がない方針です。
中道は30日、「安定的な皇位継承に関する検討本部」の初会合を開きました。
皇族の数を確保する方策を巡り、4月15日に全党派による会議が開催の方向ですが、中道は立憲民主党と公明党の出身者で考え方に隔たりがあります。
中道改革連合・笠検討本部長:
中道改革連合の案を(4月)15日までにまとめるのはなかなか難しいと思うので、(4月)15日に間に合わせるようにという進め方をするつもりはないと(会合で伝えた)。
党内のアンケートを行い意見集約を進める方針で、全党派の会議では「最終案にならないと思うが考え方は述べたい」としています。