アメリカに舞台を移し、14日からトーナメント戦がスタートしました。
侍ジャパンは日本時間15日の試合に向け調整をおこない、ダルビッシュ有投手(39)も再合流です。
侍ジャパンは準々決勝の舞台、ローンデポ・パークで前日練習をおこないました。
メディアが入れる時間には練習が終わり、結果的に非公開に。
それでも大谷翔平選手(31)らが引き締まった表情で会場を後にしました。
一方、別の場所で調整した15日の先発・山本由伸選手(27)や菊池雄星選手(34)のもとには、アドバイザーを務めるダルビッシュ投手も再合流。
連覇へチームを後押しします。
準々決勝最初の試合はドミニカ共和国対韓国の一戦。
優勝候補にもあがるドミニカ共和国は打線が好調で、ゲレーロ・ジュニア選手(26)のタッチをよけるヘッドスライディングで先制しました。
さらに今大会チーム14本目となるホームランも飛び出し、10対0のコールド勝ち。
準決勝1番のりです。
日本と反対側の組み合わせではアメリカも勝利し、準決勝進出。
次はドミニカ共和国との対戦です。
日本は15日の準々決勝で、ベネズエラと対戦。
その打線はまさに強力。
2023年にMVPを獲得したアクーニャ・ジュニア選手(28)に加え、中軸を担うアラエス選手(28)は2022年から3年連続の首位打者。
日本はチーム一丸となり、打倒ベネズエラに挑みます。
大谷翔平選手:
チームとしては見たことないピッチャーが出てきたり、やったことないバッターとやる。そこに早くアジャストできるかどうかが1番勝利の鍵を握るポイント。