高速道路を時速150km以上で走行した市長が検挙されたことが分かりました。

熊本・八代市によりますと、小野泰輔市長は2025年12月18日午前8時半ごろ、熊本市内から市役所に登庁するため九州自動車道下りで自家用車を運転中、宮原サービスエリア八代インターチェンジ間で法定速度時速100kmのところ、時速152kmで走行。

速度違反自動取締装置「オービス」により検挙され、2026年3月6日付で罰金8万円の略式命令が出され、10日には90日の運転免許停止処分が下されました。

小野市長は「非難のそしりを免れるものではなく、深く反省している」とコメントし、14日に会見を開くということです。

テレビ熊本
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