まん延防止等重点措置の解除などを受けて百貨店の売上が徐々に回復している。

大手百貨店3社の発表によりますと、14日までの4月の売上は、前の年の同じ時期に比べて三越伊勢丹が10.6%、高島屋が12.5%、大丸松坂屋が15%それぞれ増加した。

ラグジュアリーブランドや宝飾品などの売上げが引き続き好調だったことに加え、まん延防止等重点措置の解除などを受けて来店客数が増えていることなどが要因。ただ、コロナ前の2019年と比べると1割~2割程度減少していて、各社コロナ前の水準には戻っていない。

記事 602 経済部

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