高市旋風が巻き起こった今回の衆議院議員選挙。愛媛県でも8日の投開票に結果、自自民党が議席を独占し、野党は吹き飛ばされた形です。一夜明けた9日、松山市内で有権者に結果の受け止めを聞きました。また中村知事は選挙戦の政策論争に残念な部分があったと話しました。
公務員の60代男性:
「想像以上に(自民が)勝ちましたよね。安定した政治をしてほしいかなと思う」
パートの80代女性:
「(高市総理は)最初はちょっと不安なもありましたけど、はっきり物言ったりするような感じのところは支持できます」
会社員の20代男性:
「自民と維新が取ってるので、今まで国民とかほかの党と連携していた部分が、ちょっとどうなるのかなという心配はある」
今回、初めて投票に行ったという高校生は「消費税の減税を重視しながら投票した」と話していました。
また中村知事は選挙での政策論争で、残念な部分があったと話しました。
中村知事:
「最大の課題の人口減少問題とか大きな課題の政策論争が、あまり聞こえてこなかったのが残念に思ってます。大きなテーマでの政策論争っていうのを早くやっていただきたい」
当選した国会議員には、地方が直面する課題を国政に届けるよう求めました。
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