8日の衆議院選挙では、福井県内2つの選挙区で前職の2人、比例代表で自民党の新人1人が当選しました。
◆福井1区 自民党前職・稲田氏
福井1区は自民党の前職・稲田朋美氏が9万3292票で8回目の当選を果たしました。
「経験と人と人とのつながりで、いろんなことを政策で実現してきたつもりだが、まだまだ道半ばで福井のために日本のためにやりたいことがあるので、役目を果たしたいという思いが伝わった」
▼福井1区 開票結果
稲田朋美氏(自・前) 9万3292票
波多野翼氏(中・前) 3万8929票
山中俊祐氏(国・新) 3万4541票
藤本一希氏(参・新) 2万7189票
◆福井2区 無所属(自民党支持)前職・斉木氏
福井2区は、無所属で自民党が支持した前職・斉木武志氏が7万8737票で当選しました。自民党本部は9日夜、斉木氏を追加公認を発表しました。
「自民党本部の支持が有難かった。元維新の議員は、自民党の中にはいるかいないかの存在のなので、小浜ルートを抱える2区の議員としても率先してコミュニケーションをとっていきたい」
▼福井2区 開票結果
斉木武志氏(無・前) 7万8737票
辻英之氏 (中・前) 5万2607票
◆比例代表 自民党・今氏
比例代表では、自民党から出馬した大野市の元副市長で会社役員の今洋佑氏が初当選を果たしました。
「地域活性化をいろんな立場でやってきたので、福井の課題に取り組める議員となるべく、より多くの方の声を聞き一つでも政策につなげられるようにやっていきたい」
今回の衆院選の確定投票率は54.29%で、前回と比べ3.1ポイント下回りました。