前市長の辞職に伴う越前市長選挙で無投票で初当選を果たした平林透新市長が9日、初登庁しました。
職員から拍手で出迎えられ初登庁した平林透新越前市長。集まった幹部職職員を前に、市長が不在の中で選挙や大雪の対応を進めてくれたことに対し感謝を述べた後、「市の職員と積極的に話をしながら地域の課題を解決していきたい」と訓示しました。
平林透氏は越前市出身の60歳で、1989年に県職員となり道路保全課長や土木部長を歴任。前越前市長の辞職に伴い2月1日に告示された越前市長選挙で無投票で初当選を果たしました。
平林氏は県の土木部長を務めた経験を生かし、災害に強い安全なまちづくりや新幹線駅周辺の交流拠点の開発などを進めていきたいとしています。