衆議院選挙で歴史的な惨敗となった中道改革連合は、野田・斉藤両共同代表が辞任し、新たな代表を選ぶ選挙を実施する方向で調整を進めています。
中道改革連合は、9日午後2時から党本部で執行役員会を開き、今後の対応について協議しています。
この中では、野田・斉藤両共同代表は辞任する意向を伝えたものとみられます。
そして、政府与党が来週18日に召集する方向で調整している首相を指名する特別国会までに、新たな代表を決める選挙を実施することも確認する見通しです。
中道改革連合は、選挙前の172議席が49議席と3分の1以下に議席を減らしており、今後、党の結束を保っていけるかが焦点となります。