中道改革連合の野田・斉藤両共同代表は、さきほど衆院選での惨敗を受けて辞任する意向を表明しました。
中道改革連合・野田共同代表:
私と斎藤共同代表から今回の歴史的な大敗の責任をとって、辞任をさせていただきたいという、趣旨のお話をさせていただきました。
中道改革連合・斉藤共同代表:
中道の結成は歴史的意義のあることだと思っております。短い期間でしたけれども、野田さんと一緒に共同代表をできたことは、私の政治家としての最大の誇りでございます。
役員会では、今週13日に新しい代表を選出する方針が確認されました。
また、野田氏は、政府与党が来週18日に召集する方向で調整している特別国会での総理大臣の指名選挙に向けて党の代表を含めた執行部の刷新を進める考えを示しました。
その上で、野田氏は「中道の考え方は時代の要請だ。与党が大きな塊になりすぎた。もう一つの考え方を提示するという役割は大きくなってきた」と述べました。
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