8日に投開票が行われた衆議院選挙で、石川県金沢市を選挙区とする石川1区から立候補した国民民主党の前職、小竹凱さんが比例で2回目の当選を確実としました。

小竹さんは1998年生まれの27歳。金沢市出身で大手ゼネコン勤務から前回2024年の衆議院選挙で国民民主党の新人として立候補、比例復活での初当選を果たしていました。

石川1区をめぐっては前回、次点で敗れた立憲民主党の荒井淳志氏も立候補を予定していましたが、立憲民主党と公明党が合併した中道改革連合が現職を優先したことから荒井氏への公認が出ず荒井氏が出馬を断念、同じ連合が支援する候補者として、1区は国民の小竹氏、3区は近藤氏とすみ分けする形となっていました。

選挙戦では、高市旋風が吹き荒れる中、無党派層の取り込みが思うように進まず苦戦しましたが比例復活で2回目の当選を確実としました。

石川テレビ
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