30歳の古井康介さんも比例代表で初当選です。

古井さんは前回、一昨年の衆院選に続き、自民党の比例単独候補として2度目の国政挑戦でした。
富山1区の公認候補を決める最終選考で、今回当選した中田さんに破れ、党本部が古井さんを比例代表北陸信越ブロックの候補者名簿の一番、最後、20位として擁立しました。

選挙戦では、中田さんの個人演説会に立ち会う二人三脚の戦いを展開し、選挙区は中田、比例は自民党と訴え、今回、圧倒的な勝利を収めた自民党の勢いを示す結果となりました。

富山県内の自民党公認候補は選挙区と比例代表をあわせて5人全員が当選、過去の衆院選では2003年以来となる最多タイの記録的な圧勝です。

*古井康介さん
「どんな人でも、どんな地域に生まれても、どんな家系であっても、自分が生きてみたいと思った人生をみんなに応援してもらえて夢が叶っていく、そんな日本を絶対に絶対に作っていきます。ですから、これからスタートです。どうか皆さま、私、至らぬところ本当にたくさんあると思いますが、引き続き、引き続き力を貸してください。私は皆さんとだったら絶対にできると思っています。今までできなかったこと、難しいと言われていたこと、私たちでやりましょう。新しい日本、一緒に作ってください」
(富山テレビ放送)
