8日に投票が行われた第51回衆院議員選挙・福井1区で、自民党・前職の稲田朋美氏(66)が当選を確実にしました。
投票は午後8時に締め切られ、開票は午後9時から始まりますが、福井テレビの情勢分析や出口調査の結果、稲田氏の当選が確実と判断しました。
稲田氏は旧今立町生まれで、2005年に衆議院議員に初当選。今回、8度目の当選を確実としました。
福井1区には稲田氏のほか、国民民主党・新人の山中俊祐氏(42)、参政党・新人の藤本一希氏(29)、中道改革連合・前職の波多野翼氏(41)の3人が立候補していました。