北朝鮮が5年ぶりとなる党大会を2月下旬に開催することを決めました。
北朝鮮メディアによりますと、7日、金正恩(キム・ジョンウン)総書記が出席して朝鮮労働党の政治局会議が開かれ、第9回党大会を2月下旬に平壌(ピョンヤン)で開催することを決めたということです。
党大会は北朝鮮の今後5年間の運営方針を決める最高意思決定機関で、開催は2021年以来5年ぶり、現体制下では3回目の開催となります。
党大会では核兵器開発を含む新たな国防計画が示される可能性があるほか、アメリカのトランプ大統領が対話再開に意欲を示す中、どのような外交路線を示すかなど注目されます。