ミラノ・コルティナオリンピックは早くも日本勢がメダルラッシュとなっている。スノーボード男子ビッグエアで、木村葵来選手(21)が金メダル、木俣椋真選手(23)が銀メダルを獲得した。

3本のジャンプのうち2回の合計点で競うビッグエア決勝。2025年の世界選手権王者、木俣椋真選手は、5回転半の大技を2回連続で成功しトップに立った。2回目でミスをし、あとがない木村葵来選手はラスト3回目の土壇場でこの日唯一の90点台をたたき出し、逆転で金メダル。木俣選手も銀メダルで続き、この種目日本勢初のメダル獲得となった。

木村選手はインタビューで、「有言実行って感じですね。僕の今回の結果でこの先、競技を始めてくれる方がいたらとてもうれしく思います」と話した。

一方、スキージャンプ女子ノーマルヒルでは丸山希選手(27)が銅メダルを獲得した。

1回目、3位につけた丸山選手は、2回目で100メートルの大ジャンプを披露。逆転とはならなかったが3位をキープし、銅メダルを獲得した。4度目のオリンピックとなった髙梨沙羅選手(29)は13位に終わった。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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