今シーズン最強寒気の影響で、日本海側を中心に8日は大雪のピークとなる見込みで、東京23区でも雪が積もる可能性があります。

寒気の影響で日本海側を中心に雪が強まっていて、8日は北陸から山陰を中心に警報級の大雪となる見込みです。

夕方までに降る雪の量は、北陸で80cmなどと予想されていて、積雪が急増するおそれがあります。

また、普段雪の少ない西日本の太平洋側でも大雪となる可能性があります。

さらに、関東でも雪が強まり、東京23区でも夕方までに5cmの雪が降ると予想されていて、積もるおそれがあります。

交通障害に注意が必要です。