宮城県加美町では2月7日、恒例の雪合戦大会が行われました。
全国大会への切符をかけ、雪の上で熱い戦いが繰り広げられました。
宮城県の代表を決める雪合戦の公式戦、「宮城県雪合戦大会」には、
29チームおよそ300人が出場しました。
大会は、「冬もスポーツを楽しんでほしい」という思いから、2002年に始まり、今年で22回目となります。
雪合戦には各チーム7人ずつ出場し、より多く雪玉を当てたり、相手のフラッグを奪うなどして勝敗が決まります。
近年は雪不足の影響で積雪のない会場に、雪玉用の雪を運んで開催していましたが、今年は、4大会ぶりに雪の上で開催できたということです。
参加者「やっぱり雪(の上)でできるのは楽しいなと 当てたときの快感が楽しいと思います」
参加者「チームスポーツならではの和気あいあいとした雰囲気がとてもいいと思う」
宮城県雪合戦連盟杉村昭宏会長「ずっと雪の上でやってほしい思いがありましたのでやっと念願が叶ったなという気持ち」
大会は8日も行われ、優勝チームは2月中に北海道で開かれる全国大会に出場します。