6日開幕した「長崎ランタンフェスティバル」で、さっそく多くの人が思い思いの長崎を楽しんでいます。
6日夜、長崎市で開幕した長崎ランタンフェスティバルです。
長崎新地中華街を盛り上げようと1987年に始まった「春節祭」が発展し、2026年で31回目を迎えました。
訪れた人
「中国にいる気分になって、長崎が明るくなる感じがいいなと思う」
長崎市の湊公園やアーケードなどに、約1万5000個のランタンが灯され、大勢の観光客が思い思いに長崎の冬の風物詩を楽しんでいました。
訪れた人
「1番の楽しみはもちろん食べ物。小籠包が1番おいしいです」
「街全体がワクワクしていて、すごく楽しい。テーマパークみたい」
期間は2月23日までの18日間で、週末が3回含まれることから、2026年は前年の52万人の倍以上の110万人の集客を目標としています。
8日は「媽祖行列」などが行われます。