静岡県立病院機構は2月6日、同僚にセクハラ行為をした県立こども病院の男性職員について停職処分としました。
停職6カ月の懲戒処分を受けたのは静岡県立こども病院に勤める係長級の男性職員(50)で、2025年6月29日から9月5日にかけて、同僚の職員に対し複数回にわたってキスをしたり、胸を触ったりしたほか、SNSで恐怖心を抱かせるメッセージを送るセクハラ行為をしました。
セクハラ行為は同年10月に被害を受けた本人から相談があったことで発覚し、男性職員はセクハラ行為を認めた上で、反省の弁を口にしているということです。
県立病院機構は、男性職員が具体的にどのようなメッセージを送信したのかについては明らかにしていません。