東京の個室サウナで夫婦が死亡した事件を受け、岐阜市で消防隊員による特別査察が始まりました。
岐阜市消防本部や保健所の職員らが6日、岐阜市内にあるサウナ施設を訪れ、設備を点検しました。
実際に非常用ブザーが作動するかや、サウナのストーブが天井や壁から十分に距離を取って設置されているかなどを確認しました。
岐阜市中消防署の担当者:
「オーナーさんには日常から施設設備の維持管理を徹底していただき、有事の際に皆さんで動ける態勢を構築していただきたい」
点検は来月13日まで、岐阜市などの55カ所のサウナ施設で順次行われるということです。