長崎県内の外国人労働者の数は4年連続増加し、過去最多となりました。
これは、長崎労働局が1月30日に公表したものです。
県内の外国人労働者は2025年10月末時点で1万2807人で、4年連続増加し過去最多となりました。(前年比15.4%増)
また、外国人労働者を雇用する事業所の数も2338と前の年と比べて約1割増え、過去最多となりました。(前年比12.5%増)
国籍別ではベトナムが3018人と最も多く、インドネシア、ネパール、フィリピンと続きます。
増加率が最も高いのはインドネシアで、前の年より4割近く伸びました。