プレスリリース配信元:ゴリラクリニック(医療法人社団十二会)
◎《花粉症の男性400名へ調査》花粉による「1.身体的苦痛」と外見悪化による「2.心理的停滞」、その2つから起こる「自信の喪失」を『花粉症負け』と定義。「花粉症負け」を回避するには? 医師が解説(動画)

まもなく、本格的な花粉シーズンが到来します。花粉症に悩まされている方にとっては、本格的な飛散シーズン(2月下旬~3月)に備え、早めの対策が気になる時期ではないでしょうか。
【「花粉症に悩んでいる、近年の男性の傾向」として、花粉症の症状は、単なる「身体的疾患」以上の影響を男性に及ぼしていると思います。】とは、ゴリラクリニック銀座ANNEX院の院長・太田博之医師(談)。

ゴリラクリニック銀座ANNEX院の院長・太田博之医師
【というのも、従来の「花粉症対策」といえば、鼻水や目のかゆみといった症状そのものを緩和する「対症療法」が主でした。
しかしながら来院される男性患者さまと対話していると、ビジネスやソーシャルな場面においてマスクを着用せずに対面する機会が増える中で、花粉症が理由で起こる肌荒れや顔立ちの変化による「清潔感の損失」や、それら「外見悪化による精神的苦痛(ストレス)」が、男性の社会的な自信を著しく損なっている実態が見受けられます。(太田医師・談)】

本リリースでは、太田医師の動画解説も行なっています。
実際に、花粉による外見悪化で「精神的苦痛(ストレス)」を感じている男性は、どれくらいいるのでしょうか? そこで 全国23院展開する男性専門の総合美容医療「ゴリラクリニック」(医療法人社団十二会/東京都新宿区、稲見文彦 総院長)では、「花粉症」を自覚している20~59歳の男性400名(各世代100名)を対象に、2026年1月8日~9日の2日間【現代男性の花粉症にまつわる外見・心理調査】を実施しました(インターネット調査)。
なお、本リリースでは花粉によって引き起こされる「身体的な苦痛」と、外見の損壊による「心理的停滞」、この二重の負担が招く「自信の喪失」を『花粉症負け(※)』と定義。
現代男性が陥る「花粉症負け」のリアルな実態と医師が推奨する正しいスキンケア対策について、太田医師が動画で解説しています。
またリリース内では別途【「花粉症負け」セルフチェックリスト】も用意しています。併せてご覧ください。

■「花粉症負け」セルフチェックリスト(ゴリラクリニック提供)
■【2026年度/花粉症にまつわる外見・心理 調査結果】(一部抜粋)
● これから来る「花粉症シーズン」に対し、男性の8割(77.3%)が「不安・憂鬱」と回答。
特に30代が最も高く、9割(85.0%)が不安・憂鬱を抱えていることが分かりました。
働き盛りであり、対外的な活動も多い30代にとって、花粉症は単なる季節の不調を超え、日々のパフォーマンスを脅かす深刻な懸念事項となっていることが伺えます。

● 「花粉症によって身体的苦痛と精神的苦痛、どちらがQOLを下げるか」の問いには、鼻水などの「身体的苦痛」と回答した人が55.5%で過半数を占めるも、44.5%が「外見悪化などによる精神的苦痛(ストレス)」を感じていると回答。
鼻水やくしゃみといった生理的な症状だけでなく、鏡を見るたびに落ち込むような「見た目の悪化」がメンタル面への負荷(精神的ダメージ)を生みQOL低下の大きな要因となっている実情が明らかになりました。

● 花粉症による心理や行動への影響として、外見の自信喪失が「仕事の集中力」や「対人関係」を阻害することも判明。
見た目の悪化による心理的影響として、「集中力の低下」が34.3%で最多に。また、「対人場面を避けたくなる(25.0%)」、「顔を見られるのが気になる(23.5%)」といった回答も多く、外見コンディションの悪化が、商談や会議など人前に出るビジネスシーンにおいて、消極的な態度(=花粉症負け(※))を引き起こしている実態が分かりました。

● その他、飲み薬で花粉症状を抑えても、男性の6割(57.5%)が「見た目のダメージは残ったままだ」と感じており、さらには、64.8%が花粉を落とそうと「ゴシゴシ洗顔」を行っている実態が浮き彫りに。
花粉によって引き起こされる「身体的な苦痛」と、外見の損壊による「心理的停滞」、この二重の負担が招く「自信の喪失=花粉症負け(※)について、様々な結果が明らかになりました。


■【花粉症負けを回避する「目と肌」の処方箋】 ゴリラクリニック銀座ANNEX院院長 太田博之が解説
今回の調査結果を見て、私自身もまぎれもない花粉症患者のひとりとして、深く共感しました。
3月~5月の鼻詰まり、肌荒れ、目の充血、そして薬の副作用による倦怠感。これらは単なる体調不良にとどまらず、調査結果にある通り、鏡を見るたびに「清潔感の欠如」を感じさせ、私たちの自信(QOL)を著しく低下させます。
美容医療に携わる医師、そして眼科医の視点から、この時期を乗り切る具体的な対策をお伝えします。

まず「肌」についてです。
重要なのは「落とす」と「守る」の両立です。洗顔は泡タイプを使い、絶対にこすらず、泡に花粉を吸着させるイメージで行ってください。調査では6割以上の方が「ゴシゴシ洗い」をしていましたが、摩擦はバリア機能を破壊し、症状を悪化させる『自爆行為』です。洗顔後は即座に保湿を行い、肌に蓋をして外部刺激をブロックしましょう。
次に「身体症状と目」についてです。
内服薬の眠気が気になる方には、第二世代抗ヒスタミン薬(ビラスチン等)のように、即効性があり眠気の出にくい選択肢もあります。また、目は物理的なブロックが基本です。眼鏡の装用や、この時期だけはコンタクトレンズを控えるだけでも、炎症は大きく変わります。症状が強い場合は、1日2回の点眼で済むタイプや、炎症を抑えるステロイド点眼、さらには最近登場した「眼瞼(まぶた)に塗るクリーム剤」なども有効です。
最後に、花粉症はもはや「我慢する病気」ではありません。
見た目のコンディションが崩れることで、仕事や対人関係に消極的になる「花粉症負け」の状態は、適切なケアで回避できます。医療の力を賢く活用し、この辛い時期を一緒に乗り切っていきましょう。
https://www.youtube.com/watch?v=avsojoOw_Ls
■「花粉症負け」セルフチェックリスト ※3つ以上で「花粉症負け」予備軍(ゴリラクリニック提供)

[ ] 鏡を見るたび、鼻周りの赤みや皮剥けに「清潔感がない」と落ち込む
[ ] 目元の腫れやくすみのせいで、周囲から「老けた・疲れた」ように見られる
[ ] 顔が粉を吹いたりカサついたりして、仕事中も肌が気になって集中できない
[ ] 「不健康そうな顔色」のせいで、やる気や覇気がないと思われそうで不安だ
[ ] 会話中、相手に「肌や目を直視されている」気がして目を逸らしてしまう
[ ] 外見に自信が持てず、大切な会食や商談などの予定をキャンセルしたくなる
[ ] 飲み薬で鼻水は止まっているのに、鏡の中の自分に自信が持てない
[ ] 目元の充血やコンタクトの違和感が気になり、自然な笑顔が作りにくい
[ ] 顔についた花粉をしっかり落としたくて、つい力任せにゴシゴシ顔を洗ってしまう
[ ] 肌荒れしている自分を見て「自己管理ができていない(不摂生)」と責めてしまう
◎1~2個:花粉症負け「注意報」 早めのケアを意識しましょう
◎3~5個:花粉症負け「予備軍」 心理的影響が出始めています
◎6個以上:深刻な「花粉症負け」状態 今すぐ専門的なケアを
▼ 「本プレスリリース原稿(PDF)」はコチラから
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■調査概要: ※当データ使用時は【男性専門の総合美容クリニック『ゴリラクリニック』調べ】を記載ください

―――――― 各質問・詳細 ――――――
1. 花粉シーズンのしんどさ
◎約8割が花粉シーズンに「憂鬱・しんどさ」を感じると回答→花粉シーズンに対して「不安(憂鬱・しんどさ)」を感じると回答した男性は77.3%の結果に。年代別に見ると30代が最も高く85.0%が不安を訴えています。働き盛りであり、対外的な活動も多い30代にとって、花粉症は単なる季節の不調を超え、日々のパフォーマンスを脅かす深刻な懸念事項となっていることが伺えます。

2. 【花粉の苦しさ】身体的苦痛と精神的苦痛、どちらがQOLを下げるか
◎「見た目の悪化」も無視できない苦痛。4割強が精神的ダメージを重視→「身体的苦痛」と回答した人が55.5%で過半数を占めましたが、「同程度に苦痛(41.9%)」と「精神的苦痛の方が大きい(2.6%)」を合わせると、44.5%の男性が外見悪化などによる精神的ストレスを身体症状と同等以上に重く受け止めています。鼻水やくしゃみといった生理的な症状だけでなく、鏡を見るたびに落ち込むようなメンタル面への負荷が、QOL低下の大きな要因となっています。

3. 花粉症による顔(肌・印象)の変化はあるか
◎過半数が自身の「顔の変化」を自覚。30代では6割超え→花粉症の時期、自分の顔に何らかの変化を感じるかという問いに対し、全体で56.7%が「感じる」と回答。ここでも30代の数値が突出しており、62.0%が変化を自覚しています。ビジネスシーンでの対面機会が多い年代ほど、自身の外見コンディションの揺らぎに対して敏感になっていると考えられます。

4. 【顔の変化】花粉症の時期、どのような変化が起きているか
◎「目元の腫れ」が最多。マスクで隠しきれない症状が上位に→具体的な変化としては、「目元の腫れ・充血」が53.5%で最多となり、次いで「肌の赤み・乾燥(35.5%)」、「鼻周りの皮剥け(33.8%)」が続きました。目元や顔全体の赤みなど、マスクをしていても隠しきれない、あるいはマスクの摩擦で悪化しやすい部位のトラブルに多くの男性が悩まされています。

5. 花粉症時期に鏡で見る自分の印象について
◎1位は「不健康そう」。4人に1人が「清潔感の欠如」を痛感→鏡で自分の顔を見た際に抱く印象として、最も多かったのが「不健康そうに見える(40.8%)」でした。さらに「清潔感がない(26.8%)」、「老けて見える(23.8%)」といったネガティブな自己評価が続きます。
ビジネスマンにとって重要な「清潔感」や「活力ある印象」が損なわれることは、単なる美容の問題を超え、セルフイメージを大きく傷つける要因となっています。

6. 花粉症による心理や行動への影響
◎外見の自信喪失が「仕事の集中力」や「対人関係」を阻害→見た目の悪化による心理的影響として、「集中力の低下」が34.3%でトップとなりました。また、「対人場面を避けたくなる(25.0%)」、「顔を見られるのが気になる(23.5%)」といった回答も多く、外見コンディションの悪化が、商談や会議など人前に出るビジネスシーンにおいて消極的な態度(=花粉症負け)を引き起こしている実態が浮き彫りになりました。

7. 花粉症対策で飲んだ薬、症状は抑えられても見た目のダメージはどれくらい残っているか
◎見た目のダメージ、約6割が解決できず→飲み薬で鼻水などの症状が治まっても、「見た目のダメージは残ったままだ」と感じる人は57.5%と過半数を占めました。特に30代では68.0%と高い数値を示しています。

8. 誤ったケアの実態
◎肌バリアを壊す「ゴシゴシ洗顔」、65%が実施→顔についた花粉を落としたい一心で、つい「ゴシゴシ顔を洗う」ことがある人は64.8%にのぼりました。特に30代では73.0%がこの行為を行っています。摩擦は乾燥や炎症を悪化させる原因となりますが、多くの男性が良かれと思って誤ったケアを行い、結果として「花粉皮膚炎」のリスクを高めてしまっている現状が明らかになりました。

9. 花粉症完治への支払許容額
◎「絶対に治るなら払いたい」。4割弱が1万円以上の投資意欲→花粉症が絶対に治るとした場合の支払額については、「5,000円未満(33.0%)」や「5,000円~1万円未満(28.3%)」という現実的な価格帯がボリュームゾーンですが、合計すると約4割(38.8%)の人が1万円以上の金額を支払う意思を示しました(1万円以上~30万円以上の合計)。毎年の苦しみから解放されるのであれば、高額な対価を払ってでも解決したいという切実なニーズが存在します。


2014年10月創業。「男性美容を文化に」を使命に掲げ、全国に23院を展開(2026年2月現在)。男性専門の総合美容クリニック(医療機関)として医療用レーザーを使用した「永久脱毛」を始め、スキンケア治療やニキビ(跡)治療、薄毛・AGA治療、医療痩身やスメルケアほか多治療を展開。
2024年5月には「銀座ANNEX院」で外科治療メニューの提供を開始(二重・包茎・目の下のたるみ治療)。

男性美容に関するありとあらゆる要望を美容医療の力でサポートしている。また創業当初より細部に至るまで【男性志向】を追求し、男性スタッフも多く採用。どのような悩みに対しても男性が恥ずかしがることなく相談できるような環境づくりを徹底している。
2025年10月1日から公式アンバサダーに【プロスケーター 堀米 雄斗】選手を起用。就任に伴い最新CM「THE REAL ATHLETE 堀米雄斗」編を、主要な民間放送テレビ局や野外サイネージ広告等で放映。失敗と挑戦、そして成功。今までの自分を超えてさらに進化していく様を表現した新CMに注目が集まっている。
(※特設ページ:https://gorilla.clinic/athlete001/ )

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広報部 : 石垣 鈴木 下谷
TEL:03-5291-5270
MAIL:pr@gorilla.clinic
〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-12 新宿ラムダックスビル3階
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