プレスリリース配信元:ブレインズテクノロジー
DX進展で拡大する予兆検知市場において、解析サービス分野で高い評価を獲得
ブレインズテクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:濱中佐和子、以下:当社)は、デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社が発表した『予兆検知ソリューション市場の実態と将来展望 2025年度版』の「解析サービス市場」において、「Impulse」がシェアNo.1を獲得したことをお知らせします(*1)。なお、本市場におけるシェアNo.1の獲得は、2023年度から2025年度(見込)まで、3年連続となる見通しです。
調査レポートによると、2024年度の予兆検知ソリューション市場は、前年度比6.7%増の198億円規模に達しています。近年では、化学工場や発電プラントなど、停止リスクが極めて大きい設備や、無停止稼働が求められるクリティカルな工場設備を中心に、予兆検知の仕組みの導入が拡大しています。同市場はDXの進展を背景に、2029年度まで年平均成長率8.9%で堅調な成長を続け、2029年度には303億円規模に拡大すると予測されています。

出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「予兆検知ソリューション市場の実態と将来展望 2025年度版」https://mic-r.co.jp/mr/03670/ (発刊:2026年1月23日)
予兆検知ソリューション市場の中でも成長を続けている「解析サービス市場」において、当社はシェアNo.1を獲得しました。加えて、2025年度(見込)の業種別市場における「情報通信業」(*2)でもシェアNo.1を獲得したことが報告されています。
今後もDXを推進する企業の多様なニーズに応え続けるために、「Impulse」は、実際の業務課題への適用を前提とした研究開発を一層強化するとともに、業界固有の文脈を踏まえた判断支援や利用者ごとの最適化を通じて、より高度な業務自動化の実現を目指してまいります。
(*1)デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「予兆検知ソリューション市場の実態と将来展望 2025年度版」https://mic-r.co.jp/mr/03670/ (発刊:2026年1月23日)
(*2) 通信キャリアやデータセンターにおけるネットワーク運用障害検知。
■「Impulse」について
「Impulse」は、センサー・音声・画像・動画など多様なデータを活用し、AIにより従来の閾値ベースでは検知できなかった異常を検出したり、機械の判断をより人に近づけることができる異常検知ソリューションです。2014年のリリース以来、製造現場を中心に累計35,000を超えるAIモデルが稼働しており、設備の故障予兆、不良品の検出、作業工程の分析・改善など、幅広い領域でご活用いただいています。
Impulseご紹介ページ:https://www.brains-tech.co.jp/impulse/
Impulse導入事例ページ:https://www.brains-tech.co.jp/impulse/case/
■お問合わせ
Impulseに関する詳細情報や導入等のお問合せについては、以下の製品サイトをご覧ください。
https://www.brains-tech.co.jp/impulse/help/
なお、取材等のお問い合わせについては、以下の「その他のお問合せフォーム」より、ご連絡をお願いいたします。
https://www.brains-tech.co.jp/contact/
■ブレインズテクノロジー株式会社について
ブレインズテクノロジーは「企業活動の継続性と生産性の劇的な向上に貢献する」ことをミッションに、「企業がデジタル変革を加速するためのAI」を実装するソフトウェアサービス(Impulse、 Neuron ES)を提供しています。 企業知の創造を支援する想いを込めて、 2012年3月に「Enterprise Intelligence(エンタープライズ・インテリジェンス)」を商標登録(第5472937号)しています。
名称 :ブレインズテクノロジー株式会社
代表者 :代表取締役 濱中佐和子
設立 :2008年8月8日
会社HP :https://www.brains-tech.co.jp
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