小学校入学を間近に控える園児たちが安全に登下校できるよう基山町で交通安全教室が開かれ、横断歩道の渡り方などを学びました。

交通安全教室に参加したのは、4月に小学校入学を控える基山町内5つの園の年長児約150人です。
会場では遮断機のある踏切のほか信号機や横断歩道といった通学路が再現され、園児たちは小学校への期待に胸を膨らませながら警察官の指導のもと正しい交通ルールを学んでいました。

「信号渡る時、チカチカした時に渡らないことを覚えた」
「横断歩道で手を上げて、右左右見て渡る」

小学生になると自分で歩いて登下校するなど行動範囲が広がり交通事故にあうリスクも高まるため、基山町では毎年、同様の教室を開いているということです。

サガテレビ
サガテレビ

佐賀の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。