愛知県警津島署の男性巡査部長ら3人が勤務中に賭けマージャンをしたとして、6日、書類送検されました。

 警察によりますと、津島署地域課の男性巡査部長(41)ら3人は、おととし7月から10月にかけ、交番勤務中にスマートフォンのアプリを使い、賭けマージャンをした賭博の疑いが持たれています。

 3人は当時津島署に勤務する同僚で、勤務中の暇つぶしに3年前からスマホで賭けマージャンを始めたということです。

 その際、勝った人が1回500円を受け取るようになり、これまでにおよそ300回繰り返し、最大15万円を賭けていたとみられます。

 3人はいずれも容疑を認めていて、このうち男性巡査部長(41)は停職6カ月の懲戒処分を受け6日付けで依願退職し、残る2人は停職1カ月の懲戒処分を受けています。

 警察は、監督責任者の上司などを含む計19人の処分を発表しました。

東海テレビ
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