食品スーパー「ロピア」の新しい店舗が2月13日、福岡市中央区オープンすることになりました。
新たにオープンするのは「ロピア長浜店」で福岡市中央区港のパチンコ店跡地に出店し、福岡県内では8店舗目、福岡市内では2店舗目となります。
店舗の入口部分には、従来の青果売り場ではなく鮮魚コーナーを配置し、家庭用から飲食店まで幅広い需要に対応します。
また惣菜では海を連想させる海鮮の「ペスカトーレピザ」や長浜屋台の名物をイメージした「焼ラーメン風とんこつまぜそば」などを展開するほか、精肉部門に九州エリア初のフライヤーを導入し、とんかつなどの揚げ物も提供するということです。
ロピアは神奈川・川崎市に本社を置くOICグループの食品スーパーで、国内と台湾に計146店舗(2月6日時点)を展開し、「食のテーマパーク」を掲げ、創業の原点である精肉や持ち帰り用のピザが買い物客に人気となっています。
長浜店のオープンは2月13日で、ロピアは「地域に密着した快適なお買い物体験を演出し、地域の皆様の食を支える新たな拠点を目指したい」としています。