JR熱海駅前の駐車場で、高齢男性が車をバックで出庫しようとした際に警備員の男性をひく事故がありました。男性は意識不明の重体です。
2月5日午後1時頃、JR熱海駅前の駐車場で、伊豆市に住む高齢男性(77)の運転する車が場内で誘導をしていた警備員の男性(66)をひく事故があり、目撃した人から「人が車の下敷きになっている」と110番通報がありました。
警察によると、事故はバックで出庫しようとした際に起き、現場の状況から「かなりスピードが出ていたと思われる」ということです。
警備員の男性は病院に運ばれましたが、頭を強く打っていて意識不明の重体です。
高齢男性がブレーキとアクセルを踏み間違えたのかなど事故の原因はこれまでにわかっておらず、警察が当時の状況を調べています。