フジ・メディア・ホールディングスは5日、約2350億円分の自社株買いを実施しました。
投資家の村上世彰氏の長女・野村絢氏側も売却に応じています。
フジ・メディア・ホールディングスは5日、東京証券取引所の立会外買付取引で、約6120万株の自社株買いを実施しました。取得総額は約2350億円です。
17%以上の株を保有していた野村氏側からは、保有株の全てについて売却の申し込みがあったということです。
買い付け価格はきのうの終値の1株3839円でした。
フジ・メディア・ホールディングスは3日、都市開発・観光事業に外部資本を受け入れることを検討すると発表していました。