福岡ソフトバンクホークスの新人選手5人が、宮崎市でうなぎのつかみ取りやうな重づくりを体験しました。
「うなぎ処鰻楽」を訪れたのは、宮崎市で春季キャンプ中の福岡ソフトバンクホークス新人選手でドラフト2位・稲川竜汰選手、ドラフト3位・鈴木豪太選手など5人です。
キャンプ開始後初めての休日となった2月5日、選手たちは、まず桶に入ったうなぎのつかみ取りに挑戦しました。
(つかみ取りの様子)
「せ〜のわっしょ〜い」
そのあとはうな重づくりに挑戦。
焼かれたうなぎにたれをかけたり、カットしたうなぎを大盛のごはんの上に盛り付けました。
そして完成したご飯6合、うなぎ4尾がのった特大の桶うな重を美味しそうに食べていました。
(稲川竜汰選手)
「いや〜脱帽です」
(鈴木豪太選手)
「これきっかけに(鰻に)はまっちゃうかもしれないですね」
(ドラフト5位・高橋隆慶選手)
「うなぎの力借りてうなぎのぼりのようにできるように頑張っていきたいと思います」
(ドラフト2位・稲川竜汰選手)
「けがには気を付けてきょう鰻食べてパワーついたのでまた明日から頑張りたいと思います」
福岡ソフトバンクホークスの春季キャンプは、生目の杜運動公園で3月3日まで行われます。