JR福島駅前の活性化などに向けて、大学生が考案したビジネスプランを発表した。

この取り組みは福島市と金融機関、福島学院大学が連携し、若い世代に地域の課題解決について考えてもらうことなどを目的に行われた。

男子学生:「若者がまず集まれる場所が少ないというのと駅前の賑やかさがあまりないということを課題として取り上げました」
参加した大学生は、福島駅前の活性化などをテーマに各グループごとにビジネスプランをまとめ、営業時間外の飲食店やビルを交流拠点として活用する案など発表した。

女子学生は「行政の面であったり、銀行さんの目線で『ここは難しい』『ここはできるかもしれない』そういう詳しい話をいただけました」と話す。
参加した市の職員は「若者の意見を直接聞けるっていう貴重な体験なので、学生の勉強にもなりますが、我々も非常に勉強になる」と話していた。

福島学院大学では今後も学生による地域課題の解決に向けて、こうした取り組みを続けていくとしている。

福島テレビ
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