プレスリリース配信元:株式会社NEXER
株式会社NEXER・職場での新エアコン導入に関する調査

■職場のエアコンについてどれほど知っていますか?
毎日のように職場で使用しているエアコン。
その冷暖房によって私たちは快適に仕事ができていますが、意外と「そのエアコン、どこのメーカー?」と聞かれても答えられない方が多いのではないでしょうか。実際、職場の業務用エアコンについて詳しく知っている人はどれくらいいるのでしょうか。
ということで今回はエアコンフロンティアと共同で、全国の会社に勤めている男女339名を対象に「職場での新エアコン導入」についてのアンケートをおこないました。
※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERとエアコンフロンティアによる調査」である旨の記載
・エアコンフロンティア(https://aircon-f.co.jp/)へのリンク設置
「職場での新エアコン導入に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月13日 ~ 1月20日
調査対象者:全国の会社に勤めている男女
有効回答:339サンプル
質問内容:
質問1:あなたは職場の業務用エアコンについて、どの程度知っていますか?
質問2:もし職場で新しいエアコンを導入する場合、どのような点を重視すべきだと思いますか?
質問3:その点を重視すべきだと思う理由を具体的に教えてください。
質問4:職場のエアコンで改善してほしいことはありますか?(複数選択可)
質問5:もっとも改善してほしいことと、その理由を教えてください。
質問6:もし職場で最新の業務用エアコンを導入する場合、どのようなメリットを期待しますか?(複数選択可)
質問7:もし職場で最新の業務用エアコンを導入する場合、どのようなエアコンがいいか具体的に教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。
■65.5%が「職場のエアコンについてまったく知らない」と回答
まず、職場の業務用エアコンについてどの程度知っているかを聞いてみました。

その結果「メーカーや性能まで知っている」と回答した人はわずか7.1%にとどまりました。「メーカーは知っている」が27.4%、「まったく知らない」が65.5%という結果となり、約3人に2人が職場のエアコンについて詳しく知らないことがわかりました。
普段から使っているにもかかわらず、その詳細に関心を持っている人は少数派のようです。
■33.6%が、「新エアコン導入時に重視すべきは電気代削減」と回答
続いて、もし職場で新しいエアコンを導入する場合、どのような点を重視すべきだと思うかを聞いてみました。

最も多かったのは「電気代削減(省エネ性能)」で33.6%でした。次いで「快適な温度管理」が31.0%と僅差で続きました。「メンテナンスのしやすさ」と「初期費用の安さ」がともに11.5%でした。
それぞれの項目を選んだ理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「電気代削減(省エネ性能)」
・長く使うと電気代が少しでも抑えられる方が嬉しいからです。(20代・女性)
・ランニングコストだから。(30代・男性)
・経費削減に繋がるから。(30代・女性)
「快適な温度管理」
・夏涼しい部屋が良い。(30代・女性)
・快適に過ごせると仕事の生産性が上がるので。(30代・女性)
・場所によって温度差があると調整が大変だから。(50代・女性)
「メンテナンスのしやすさ」
・製品は購入時より保持するのが大変だから。(20代・男性)
・年に一度エアコン掃除の業者は入りますが、基本は私たちが掃除をするので、メンテナンスしやすさは重要です。(40代・男性)
・自分で清掃できれば、修理依頼などの頻度が減り、ランニングコストを抑えられそうだから。(50代・男性)
「初期費用の安さ」
・大きな費用がかかるのでできるだけ初期費用はおさえたいから。(30代・女性)
・安ければ安いほどよいと思ったから。(40代・男性)
・日本製品で価格重視。(50代・男性)
電気代削減を重視する理由としては、長期的なコスト削減を見据えた意見が目立ちました。快適な温度管理を選んだ人は「仕事のパフォーマンス向上」を理由に挙げるケースが多く、職場環境が生産性に直結するという認識が広がっています。
■28.0%が、職場のエアコンについて「夏場・冬場の温度をもっと快適にしてほしい」と回答
次に、現在の職場のエアコンで改善してほしいことがあるかを聞いてみました。

最も多かったのは「特になし」で31.3%でした。次いで「夏場・冬場の温度をもっと快適にしてほしい」が28.0%、「席による温度差(温度ムラ)をなくしてほしい」が26.0%と続きました。
それぞれの項目を選んだ理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。
「夏場・冬場の温度をもっと快適にしてほしい」
・プレハブで断熱材が使用されていないので、夏は暑く冬は寒いから。(60代・男性)
・快適な気分で仕事をしたいから。(40代・女性)
・古いのであまり冷えない。(70代・男性)
「席による温度差(温度ムラ)をなくしてほしい」
・温度を一定に保てば、快適に仕事ができるので。(60代・男性)
・席によって温度差があると不満で社内の雰囲気も悪くなるから。(50代・女性)
・冷房が場所によって効きすぎる。暖房が場所によってあまり効かない。(60代・男性)
温度ムラに関する不満が多く見られました。オフィスではエアコン直下は冷えすぎる一方、部屋の隅や窓際は空調が効きにくいといった問題が発生しがちです。こうした温度差は従業員の体調管理にも影響するため、改善を求める声が根強いようです。
■51.9%が、最新エアコン導入で「より快適な職場環境」を期待
最後に、もし職場で最新の業務用エアコンを導入する場合、どのようなメリットを期待するかを聞いてみました。

最も多かったのは「より快適な職場環境」で51.9%でした。続いて「電気代の大幅な削減」が43.4%でした。「従業員の生産性向上」は19.2%、「環境への配慮(CO2削減)」は12.4%、「メンテナンスコストの削減」は11.5%となりました。
最新エアコンに対しては快適性の向上を最も期待している人が多く、省エネ性能による電気代削減も高い期待を集めています。
■職場のエアコンでもっとも改善してほしいこと
最後に、もし職場で最新の業務用エアコンを導入する場合、どのようなエアコンがいいか具体的に聞いてみました。
最新の業務用エアコンを導入する場合、どのようなエアコンがいいですか?
・部屋全体が快適温度に保たれるエアコンが良いなと思います。(20代・女性)
・環境によくメンテナンスが簡単なもの。(20代・男性)
・ムラが少なく省エネなエアコンが良い。(30代・女性)
・静かで省エネな機種 空気が乾燥しすぎないようなものだと嬉しい。(30代・男性)
・電気代が安い。(50代・男性)
・快適な温度を自動で調節してくれるもの。(50代・男性)
・静かでメンテナンスが楽なもの。(50代・女性)
省エネ性能への期待に加え、温度ムラの解消や自動調整機能など、より細かな要望が寄せられました。空気清浄機能や静音性を求める声もあり、多機能で使いやすいエアコンが理想とされているようです。
■まとめ
今回の調査では、職場の業務用エアコンについて「まったく知らない」という人が約65%を占める一方で、新しいエアコンを導入する際には「電気代削減」と「快適な温度管理」を重視する人が多いことがわかりました。
また、現在のエアコンに対しては約3割が「特に不満なし」としながらも、温度ムラの解消や季節ごとの快適性向上を求める声も多く見られました。最新エアコンへの期待としては、快適な職場環境の実現と電気代削減が上位を占めています。
職場環境の改善は従業員の生産性や健康にも直結します。エアコンの買い替えを検討している企業は、省エネ性能だけでなく温度ムラ対策や空気清浄機能なども含めて総合的に検討してみてはいかがでしょうか。
<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERとエアコンフロンティアによる調査」である旨の記載
・エアコンフロンティア(https://aircon-f.co.jp/)へのリンク設置
【エアコンフロンティアについて】
会社名:アトム冷熱工業株式会社
所在地:〒231-0007 神奈川県横浜市中区弁天通2丁目21番地 アトム関内ビル4F
電話番号:045-263-9944
【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
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