青森県のねぶた祭や秋田県の竿灯など、東北を代表する祭りが一堂に会する「東北絆まつり」が、2026年は5月23日と24日に岩手県盛岡市で開かれることになりました。8年ぶりの盛岡開催です。

4日は盛岡市内で記者会見が開かれ、「東北絆まつり」の日程が5月23日と24日に決まったことが発表されました。

盛岡市 内舘茂市長
「東日本大震災から15年という節目の年に、東北の元気と魅力を国内外にアピールし、東北の復興に寄与していく」

「東北絆まつり」は東日本大震災を契機に始まった東北6県を代表する祭りが一堂に集うイベントで、各県持ち回りで開催されていますが、2025年は特別に大阪・関西万博の会場で開かれました。

盛岡市で8年ぶりの開催となる今回は、盛岡市役所から中央通り2丁目交差点までの区間で、2日間パレードが行われます。

また盛岡城跡公園などを会場に、郷土芸能や各地のグルメを楽しめる催しも開かれます。

震災から15年を経て迎える今回の「東北絆まつり」は30万人の来場が見込まれています。

(岩手めんこいテレビ)

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