大麻などを所持したとして1月男子高校生が逮捕されていたことが分かりました。
麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたのは本島中部に住む男子高校生(18)です。
男子高校生は2025年8月に那覇市のコンビニエンスストアで大麻0.01グラムとMDMA4.77グラム、それに麻薬の成分を含む液体7.28グラムを所持した疑いが持たれています。
警察によりますと「公園で少年がたむろしている」という通報を受けて駆けつけた警察官がコンビニエンスストアに逃げ込んだ男子高校生に職務質問をして発覚しました。
男子高校生は容疑を認めていて1月30日に釈放されています。
警察は大麻などの入手経路について詳しく調べています。