春季キャンプで高知を訪れているプロ野球・西武ライオンズの選手が初の休日を利用して高知の魅力を体験しました。

南国市の海洋堂スペースファクトリーなんこくにやってきたのは2025年のドラフトで埼玉西武ライオンズに入団した堀越啓太投手(22)と横田蒼和選手(18)の2人のルーキーです。

県観光コンベンション協会がキャンプ中の選手に高知の魅力を知ってもらおうと企画しました。2人が体験したのは、ライオンズにちなんでライオンのフィギュアの絵付けです。

横田選手:「細か!」
堀越選手:「結構こだわっているよ」
横田選手:「いいっすねめっちゃうまいっす」

野生のライオンをイメージして明るい色をどんどん重ねていく横田選手に対し堀越選手は、表情に重点を置いて丁寧に筆を使っていきます。

2人:「完成しました」

埼玉西武ライオンズ・堀越啓太 投手:
「白と黒ってところで色では個性が出せないところがあったので、上から下に筆を使って毛が流れている感じを出せるように書いた」

埼玉西武ライオンズ・横田蒼和 選手:
「いつもとは違う疲れ方というか、集中してやるって感じがすごい楽しかった」

今シーズンに向けて―

埼玉西武ライオンズ・堀越啓太 投手:
「戦力として投げられるように今、準備段階と思っているので、後はチームの日本一に貢献できるよう頑張りたい」

埼玉西武ライオンズ・横田蒼和 選手:
「高卒で入ったということもあるのでしっかりと技術の向上と体づくりをやり、シーズンの後半にはプロ初安打目指して頑張りたい」

西武ライオンズの春季キャンプは2月25日までで、3月7日と8日には春野球場でライオンズ対東京ヤクルトスワローズのオープン戦が行われます。

高知さんさんテレビ
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