炊飯器メーカー「象印マホービンが」手がけるレストランが大阪・梅田にオープンします。ごはんはすべて家庭用の炊飯器で炊かれます。
鶏肉の煮込み料理やタイの刺身などが並ぶ彩り豊かで食欲を誘う御膳。一番の売りは「ごはん」です!
「象印食堂」は、炊飯器などを製造する「象印マホービン」が出店。なんば、東京に続き3店舗目が梅田にオープンします。
厨房を見てみると家庭用の炊飯器がずらりと並んでいます。御膳に添えられたごはんは、業務用ではなく家庭用の炊飯器で炊かれているということです。
【象印マホービン経営企画部 樺山ユリカさん】「当店は象印の最高級炊飯ジャー『炎舞炊き』で炊き上げたご飯を提供するご飯レストランです。業務用はたくさん炊ける利点はあるんですけど『炎舞炊き』だとふっくらと甘いおいしいご飯が炊けるので、あえて家庭用炊飯ジャーを使っています」
炊飯器で炊き上げるごはん。お米もプロが厳選しているということです。
【記者リポート】「こちらのご飯、さっそくいただきます!うん、甘い。食感がいいですね」
「象印食堂 梅田店」は12日にオープンです。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年2月4日放送)