いよいよ2月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックへ向けスノーボードの日本代表選手達が現地に到着しました。
イタリア・ミラノの空港に降り立ったのはスノーボード・ビッグエアとスロープスタイルの日本代表の選手たち。
注目は前回の北京大会で日本女子史上最年少メダルを獲得した村瀬心椛(ここも)選手です。
オリンピックの前哨戦ともいえるエックスゲームズのビッグエアでは女子初の大技バックサイドトリプルコーク1620を成功。
さらに男子では荻原大翔選手がギネス世界記録にも認定されている横に6回転半する大技を決め優勝するなどオリンピックを前に男女ともに絶好調。
日本勢のメダルラッシュが期待されるスノーボードは2月5日から男子ビッグエア予選が行われます。
そして開幕へ向け現地でも着々と準備が進んでいます。
スノーボードの会場となるリビーニョには聖火が到着。
このあと聖火は2月6日に開会式が行われるミラノへと運ばれます。
(※画像は1月19日)